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第24回 日本療術学会 partⅠ

第24回 日本療術学会が開催されました 

 開催日・・・平成24年11月25(日)~26日(月) 
 会場・・・・兵庫県神戸市 ポートピアホテル 
 
主催   財団法人全国療術研究財団 
後援   厚生労働省 
後援   一般社団法人 全国療術師協会 


学会長挨拶・・・藤原 幸子 
理事長挨拶・・・藤本 孝雄 

特別講演 13:00~13:45  
 医療制度の現状と課題について   
24.JPG 厚生労働省 
                        医政局医事課長補佐 
                         
 1社会保障 税一体改革について 
   近年の社会・経済の変化と今回の社会保障改革の考え方 
   社会保障・税一体改革とは 
   日本の社会保障の現状 
   社会保障の給付と負担(2012年度) 
   社会保障給付費と財政の関係 
   「肩車社会へ」 
   社会保障改革が目指すもの 
   社会保障改革国民会議 
   消費税5%引き上げによる社会保障制度の安全財源確保 
   老後の不安を取り除き消費を拡大 
   社会保障の分野で雇用創出 
   社会保障(年金・医療・介護・子供・子育て)の経済的機能と効果
   「団塊の世代」の高齢化と「若者世代」の減少 
2改革のポイント(医療)
   しゃかい保障・税一体改革大網(抄)
   医療・介護の充実 
   医療・介護の再編(将来像) 
   在宅医療の充実・地域包括ケアシステムの構築 
3医療提供体制について 
   医療施設数及び病床数の推移 
   人口10万対医師数の年次推移 
   人口1000人当たり臨床医数の国際比数(2009年) 
   都道府県別に見た人口10万対医師数(平成22年) 
   診療科別医師数の推移(平成6年を10とした場合) 
4主な取り組みについて 
   医学部入学定員の年次推移 
   医師不足問題の背景 
   大学医学部8いわゆる医学部)の医師派遣機能低下への対応 
   地域医療支援センター運営経費 
   地域医療支援センターの業務 
   女性医師等就労支援事業 
   女性医師支援センター事業  
   病院内保育所事業に対する支援 
   チーム医療の推進に関する検討の経過 
   専門医の在り方に関する検討会 
   新たな専門医に関する仕組みについて 
   在宅医療・介護の推進について 
   在宅医療・介護推進プロジェクト 
   在宅チーム医療を担う人材育成 
   在宅医療連携拠点事業 
   在宅医療連携拠点が行う事業 
   「医療計画の見なおしについて」 
   在宅医療の体制(イメージ) 
   女性医師の増加に対する対応 

会頭講演 
   老人の自殺について (13:45~14:15)
 %EF%BC%92%EF%BC%94%E5%AD%A6%E4%BC%9A.JPG  会頭  上野 正彦   

シンポジウム基調講演 (14:15~15:00)  
 全人的医療と療術
 %EF%BC%92%EF%BC%94%E5%AD%A6%E4%BC%9A%EF%BC%94.JPG  (財)国際全人医療研究所 
                     理事長 永田 勝太郎 

 1全人的いりょうとは 
 2全人的医療の具体的方策・全人的医療の3ステップ 
 3全人的医療実践のための基本モデル 
 4病気の進行(病気の3期)と全人的医療 
 
シンポジウム【全人的医療と療術】 15:00~16:30 
  コーディネーター  北里大学大学院客員教授  高橋 研一  
  シンポジスト     全人的医療の実践      永田 勝太郎 
              療術(カイロ手技)有効性   松本 徳太郎 
              統合医療の実践と評価    吉田 邦夫 
              療術師後継者育成       藤原 幸子  
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